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☆6月のひまわりHAUS☆

 

郁美です♪

先日、昨年度まで勤務していた「新宿養護学校」にダンスの講師として、行って参りました!!!!

 

講師といっても、授業ではなく、放課後に校舎内で行っている「ひまわりHAUS」という放課後活動の講師です♥

 

特別支援学校は簡単にいってしまえば、障害のある子供たちが、それぞれ力を最大限に伸ばせるようにと、環境を整えられた学校です。

新宿養護学校は肢体不自由といわれる、手足等の身体に重い障害のある子供たちが通っている特別支援学校です。

恥ずかしながら私は、一般の中学校から来たので肢体不自由の子たち学校という存在すら、着任するまできちんと知りませんでした。

教師でありながら、知らなかったことは恥ずかしいことですが、一般の方はもっとイメージがないのではないかなぁと思います。

 

さて、駅を降りて学校へ向かう道の途中、、懐かしくて、嬉しくなりながら向かいました(^^)

 

仕事という感じは一切なくて、「みんなと踊れる!」という気持ちだったので、前日からワクワク💕

 

懐かしい先生たちにも会えて、母校に帰ってきたようなほっとした気持ちになりました\(^^)/

 

今回は体づくり運動を兼ねたイメージダンスと

ワルツ、マンボの体験!!

 

今回考えてみたイメージダンス

【大きくなったら何になりたい?】

はいろんなお仕事をするひとに、音楽にのりながらなりきる創作ダンスにしてみました!!!!

 

細かい小道具を色々作ったんだけど

慎太郎先生がいっぱい手伝ってくれたので徹夜せずにすみました♪笑

 

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これはお花屋さんなりきりセット!

他にもケーキやさん、大工さん、チアガールも小道具満載!!

あとはイメージで動く野球選手、おまわりさんなどなど、、

 

みんな汗をかきながらなりきってくれました!!

 

授業でもそうだったけど、

いい感じの時ってだんだんとみんなの眼差しが強くこちらを見るようになります。

 

声が届いて、反応が早くなって、提示した写真やものをじっと見て、明らかに質問に答えるように、みんなが手をあげたり声を出してくれます。

 

それはまるで魔法にかかったような変化に見えますが、ただただ、あの集中しているときの彼らの力が、本当の力なのだと思います。

 

言葉にはできなくとも、もっと私たちが思うよりたくさんのことを知っていて、私たちより豊かな感性をもっている彼らに

 

多くの大人は、人として一番大切なことを学ぶべきなのだろうな、と思ってしまいます。

 

これからは、ダンスで彼らのもつ力をたくさん引き出せるように頑張りたいと思います(^^)

 

歩んできた道から夢が広がっていくってありがたい!

 

また来月も楽しみです♥♥

 

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