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郁美の留学日記①

1月4日朝8時半に実家を出て出発し、1月4日の夜9時半すぎにドイツのデュッセルドルフにつきました🇩🇪

日本との時差は-8時間で、飛行機に乗っていたのは合計14時間くらい。学生の時ぶりの国外です。。

デュッセルドルフでは大学時代から深い付き合いの友達、通称ゆったんが働いていて、お出迎えをしてくれました!

1人とは思えない旅行会社顔負けの歓迎っぷりに疲れも吹き飛びました。笑

慎太郎先生はドイツに到着するまでに3回くらい飛行機の半券がない、と言い探していて、私の不安に追い打ちをかけてくる呑気っぷり(´;ω;`)

とにかく着いてよかった。。

 

フライトはアエロフロートロシア航空。機内がフランス語でいっぱい!映画も当然日本語はなく、頑張って英語吹き替え版で見たりしました。

キャビンアテンダントさんは塩対応気味でしたがとても綺麗でした❤️

 

着いた日は夜だったのでサクッと近くで一杯ドイツビールを飲んで解散!

翌日の昨日はボンに移動しながらデュッセルドルフとケルンを案内してもらいました。

デュッセルドルフは日本人の方が多く住んでいます。ゆったんが働いている幼稚園も立ち寄り、同じく体操の先生としてドイツで働く体操部の後輩たちともご対面!!

仕事中だっただろうに、うちらが帰るまで直立不動で仕事中断してくれて、話しかけると笑顔ではい!と返事をしてくれる2人。

私もかつてはこんな爽やかがあったことを思い出しました。笑

てゆーか、これが当たり前だったのに、いつからか礼儀知らずの若者(中学生含む。笑)に囲まれすぎて人と誠心誠意向き合うことの熱さを失っていた!笑  家族のように後輩に指導する体育会系がやっぱり素晴らしいなぁと、私は思ってしまいます。

体操部最高!

 

ゆったんは後輩たちが立派に成長するようにと、魂込めて指導しているようでした。

異国の地で働く仲間を応援しつつ出発!!

その後はせっかくなのでとケルン大聖堂へと、ゆったんが連れてってくれました。

細やかで芸術的で、深い信仰心が感じられて中に入ったらなぜかドキドキしました。

 

嘘みたいな建物だよねー。人の力ってほんとすごいと思いました。

あっという間に暗くなり、ケルンで夕食を食べたらボンへ。

貴重な1日はあっという間に終わりました。

いよいよ、今日からダンス漬けの日がスタートです。

力の差を思い知るのは不安だけどやっぱりダンスが一番楽しみ!

頑張ってきます!!!

ゆったん、素晴らしい1日をありがとう❤️

郁美

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